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1 名前:■忍【LV32,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[] 投稿日:20/03/19(木)13:26:39 ID:???
「独身の1人暮らしが猫を飼い始めたら、もうおしまい」

そんなことが、婚活男女の間では、都市伝説のように噂されています。そう言われてしまうと「そうかもな」と思ってしまう人も
多いのではないでしょうか。不思議なのは、「犬を飼ったらおしまい」とはあまり言われず、あくまで猫限定であることです。
はたしてこの言説は正しいのでしょうか。

今回は、「犬好きか、猫好きか」という嗜好と結婚との間の関係性について、真面目に検討したいと思います。(中略)

○家族は圧倒的に犬を飼う率が高い
つまり、やや乱暴に言えば、家族の数が減ったのに合わせて犬の数が減り、独身や1人暮らしの数が増えたのに合わせて猫
の数を増えたとみることもできます。事実、ペットフード協会の調査では2009年まで、世帯別の犬猫飼育率を調査していましたが、
それよると、単身世帯は犬も猫も同じ7%ずつであるのに対し、2人以上の世帯は24%が犬を飼い、猫は13%です。
家族は圧倒的に犬を飼う率が高いのです。

男女とも各年代を通じて、未婚より既婚のほうが明らかに「犬好き」であることがわかります。特に、20代既婚女性の
犬好き率は55%と過半数を占めますし、50代既婚男性の猫好き率は15%と全体の最低を記録しています。やはり、
既婚者は、猫より犬のほうが好きなようです。(中略)

大ざっぱに結論付けるとすれば、犬好きの性格とは、人と共同で何かをするのが好きで、共感力があり、社交性にあふれて
いるのに対し、猫好きは、1人で黙々と創造的作業をするのが好きな職人気質ということがいえるでしょうか。

今までいろいろなデータを見てきてわかるとおり、「犬と結婚と家族」「猫と独身と1人」という親和性はかなり高いもの
があると言っていいでしょう。
しかし、だからといって、「猫好きは結婚できない」というわけではないし、「既婚者は犬好きしかいない」わけではありません。
犬好きか猫好きかが結婚に結びつくというよりは、どちらかといえば本人の性格によるというほうが正しいかもしれません。
○未婚と既婚とで幸福度に大きな差…(以下略)

東洋経済 3月19日

全文はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/337454?page=5

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Source: http://blog.livedoor.jp/news23vip/index.rdf

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